水が歯にしみる!

こおり水が、歯にしみることがありませんか?

水を飲んだ時、歯がしみる。テレピなどでよく耳にする「知党過敏」の
代表的な症状ですが、次のような原因で歯がしみることがあります。
まずは原因を調べ、原因に応じた治療が必要です。


むし歯が進行し象牙翼まで進むと歯の神経を刺激し、水などの冷たい
物がしみるようになります。
冷たい物がしみなくなり、熱い物が、しみるようになるとむし歯がさらに進行している可能性があります。

歯周病が進行すると歯ぐきがさがって、歯の根元の郡分が露出します。
歯の根元の部分は柔らかく刺激や温度変化に敏感でしみやすくなります。


歯ぎしりや歯をくいしばるとき、歯にはとても大きな力がかかります。

咬み合わせが悪いと特定の歯にいつも力がかかり、歯の根の部分がくさび状に欠けてしまい神経を刺激します。


歯磨きの力が強すぎたり、間違った方法での歯磨きが原因となる場合もあります。
正しい歯磨き方法を身につける必要があります。


健康な歯でも「熱い物を食べたあとすぐに冷たい水を飲む」といった急な温度変化があるとしみることがあります。
むし歯でなければ、歯を削らずにすむ方法ですみます。
歯がしみる症状のある人は、一度、歯医者さんで相談してみましょう!

 

ツボ押し&血行促進で、免疫力アップ!

●入浴中のストレッチ・ツボ押し
 さらに血行促進!

入浴中のストレッチで筋肉を動かすと、さらに血行を促進することができます。
足の指を握る・広げるなどの軽い運動や、手で筋肉をもむだけでも十分な効果があります。
筋肉を動かすことで、血管が一時的に圧迫され、それが広がることにより、血液が流れやすくなります。
また、冷えによいとされるツボを押しても良いでしょう。

●冷えに効くツボ

湧泉(ゆうせん)
~冷えやストレス改善~


足の裏の真ん中にある
「湧泉(ゆうせん)」のツボとその周辺の気持ちいいと
感じる箇所を刺激します。


三陰交(さんいんこう)
~冷えや生理不順などを改善~



内側のくるぶしの指3本分くらい上にある、骨のうしろ側のくぼみのツボ「三陰交(さんいんこう)」に
親指を当て、足首の上をつかむようにし、やや痛い程度にギューと指を押し当てます。

体温アップで、免疫力アップ!

皆さん、体調はいかがですか?
朝晩が冷えやすい季節の変わり目は、抵抗力が落ちやすく、体のバランスをとりづらくなって風邪をひきやすくなります
なぜ、季節の変わり目なのでしょう?
実は、体温が1℃下がると、免疫力は3割ダウンすると言われています
そうすると、風邪のような感染症にかかりやすくなります。
と言うことは、同じ感染症である歯周病や、口内炎もできやすくなるわけです。
体温を意識して上げて、風邪や歯周病、口内炎を防ぎましょう!
今回は、おうちでも入浴時にできる、冷え予防法をお伝えします

血行促進とリラックスで冷えを改善

入浴によって身体が温められると、皮膚
の毛細血管や皮下の血管が広がり、血液循環がよくなります

さらに、入浴には、自律神経をコントロールする働きもあります。
熱めのお湯に入ると交感神経が優位になりますが、ぬるめのお湯に入ると、
副交感神経を高めてリラックスすることができます。
副交感神経の働きを高めるには40℃前後で15分~20分ほどの入浴が効率的です。

毎日の入浴で作用が上がる

入浴を毎日の習慣にすることで、冷えの緩和に加えて内蔵の働きが活発になります。
また、睡眠の質にも良い影響を与えます。
1日や2日では実感できないかもしれませんが、続けることで身体全体によいサイクルが生まれます。

※次回は、ストレッチ&ツボ押しで、体温を上げる方法をご紹介します!

 

おかげさまで10周年!

 今年の4月23日を迎えまして、羽尾歯科医院 春日山も10周年を迎えることができました。
 これも、スタッフを始め患者さん、関係者の皆様のおかげと感謝しております。
 今後も、地域歯科医療の底上げのために、スタッフとともに力を合わせて、笑顔で
がんばってまいりたいと思いますので、皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。

 また、日本の世の中を良くする目的のもと、近い将来には地元上越の高校生と共にハローアルソン海外医療ボランティアに参加したいと思います。

口腔ケアの重要性とは?

 最近のNHKなどの番組でも、高齢者に対しての口腔ケアの効果、重要性が取り上げられています。
私も、歯科医師としてみなさんに口腔ケアの重要性につきましてお伝えしたいと思います。

【口腔ケア・歯の治療を行うメリット】

・口腔ケア・・・肺炎、インフルエンザの予防になります。また、飲み込みのための運動にもなりますので、口から、ものをおいしく食べるリハビリにもなります。


・虫歯の治療・・・虫歯を放置しますと、痛みのためにご飯が食べにくくなったり、放置した虫歯がとがり、舌を痛めたりしておいしく食事がとれず、ストレスになります。


・入れ歯の修理・新製・・・入れ歯を入れてかめることにより、認知症の予防になります。また、話しやすくなり、顔の表情もハッキリするので生活の質も向上します。また、上の入れ歯を入れるだけでも、食べ物を飲み込み
やすくなり、むせや肺炎の予防につながります。
 
 

そして、最近の研究では、以下のようなことが分かってきています!
・歯がある人は、ぼけにくい!
・よくかめる人は、元気で長生き!
・口の中が汚れていると病気になりやすい
・入れ歯を入れている人は、若々しく、病気になりにくい

「口腔ケア」が「自分の老年期の口腔ケア」にもつながってゆくと言うことを知っていただきたい。
さらに、明日は、「我が身」になるかもしれません。
そうならないための事実を知って欲しいのです!