第4回院内セミナー:0才からの子育て歯科セミナー開催しました!


今回は、小さなお子さんたちもお母さんと一緒に仲良くセミナーを聞いてくれました。


今回のセミナーの内容です。


砂糖だけではなく、ご飯も食べれば唾液と混ざって糖分になり、むし歯菌のエサになってしまいます!


唾液がなければ、歯はものを食べるたびになくなっていってしまいます。


おうちで使うフッ素の効果は絶大です。


フッ素は「1日2回!」これを呪文のように覚えておいてください(笑)


おうちでのフッ素は、歯磨き粉でも、スプレータイプでもかまいません。
朝の忙しい時間は、口をゆすいでから、フッ素スプレーをシュシュ!でも、OKです!


小さい頃から、仕上げ磨きのハブラシに慣れてもらえるようにトレーニングを始めましょう!
トレーニングをキチッとしていた方が、お母さんの仕上げ磨きがラクになります。


特に、思春期のスポーツドリンクによる虫歯の多発がキケンです!
このスライドにある砂糖の量を意識して、飲んだら必ずうがいをするかお茶を飲みましょう!


「痛くなってから歯医者さんに通う」ではなく、「痛くならないように歯医者さんに通うこと」が、歯の寿命を延ばす秘訣です。


原因がわかれば必ず予防ができます!


予防歯科で、お子さんの歯を大切に守ってあげてください。

 


参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。

次回は、今年最後のセミナーになります。
テーマは「歯周病」です。
全身の病気の原因が実は歯周病だった、という内容と、もちろん、おうちでできる「歯周病撃退法」もお話しします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

アットホームに、第3回院内セミナーが行われました。

8/29に第3回院内予防歯科セミナーが開催されました。

今回は、私も座って同じ目線でお話をしました。
お互いに笑顔もでやすく、アットホームなセミナーとなりました。

今回3回目のセミナーの内容は、ズバリ!「美歯(ビバ)ビューテフルライフ」です。

「健康は美しい歯から!」です。

ぜひ、予防歯科で素敵なビューティフルライフをお過ごし下さい。

第1回 院内セミナーが開催されました!

みなさん、こんにちは。
6月20日に、第1回院内セミナーが開催されました。
内容は、「歯を『なおす』から『まもる』へ」です。

発表スライドを一部紹介いたします。

むし歯の治療は、車の車検と似ていて、事故が起こってから、痛くなってからだと被害が歯を削る量が多くなり、削った分だけ歯の寿命が縮まってしまいます。

歯をまもるポイントは、歯医者さんに定期的に通って、むし歯になっても早期発見であまり削らずに白い樹脂を詰めて「銀歯」にしないことが大切です!

次回の院内セミナーは、7月18日、内容は「口腔ケアの必要性」についてです。
「人生は、老後は、最後までいかにおいしく、楽しく、美しく生きるか。」が大切です。

そのためにも、自分の愛おしい歯をしっかりと残すための「口腔ケア」のコツをお伝えします。
みなさんのご参加を楽しみにしております

患者さん向け院内セミナー始めました!

昨年に続き今年も、患者さん向け院内セミナーを始めました。
そのかわきりとして、先日「ハローアルソン フィリピン医療を支える会の活動について」当歯科医院に通って頂いている患者さんにお話をしました。


JCVの方も撮影に来てくれました。

少しでも多くの方にこのハロアルという「歯ブラシ1本で救える命があります!」というボランティア活動を知ってもらえればと思います。

そして、今後の2018年度 院内セミナー予定とテーマは、以下の通りです。

第1回 6月20日:歯を「なおす」から「まもる」へ
第2回 7月18日:「口腔ケアの必要性」について
第3回 8月29日:美歯(ビバ)!健康な歯を簡単に手に入れる方法
第4回 9月19日:0才からの子育て歯科セミナー
第5回 10月17日:ガッテン風、超簡単!歯周病撃退法!

羽尾歯科医院 春日山のホームページに詳細がありますので、ご確認下さい。
自分の歯の健康のためにも、生涯おいしく食べるためにもぜひ、この予防歯科セミナーにご参加下さい。

ボランティア活動の性質

ボランティア活動は「即効性はあるが、持続性がない。」と言われることがあります。

特に日本では、諸外国に比べて、幼少の頃や身近にボランティア活動というものと触れあう機会が少ないので、なおさらその傾向があるのかもしれません。

そんな中、我がハローアルソン フィリピン医療を支える会に今年2月に参加してくれた上越高校の家塚月菜さんは、ボランティアから帰国後も、高校の生徒さん達へのボランティア活動報告や、ポスターを壁に貼っての物資集めなど「持続」的にこのボランティア活動を支えてくれています。


↑中央が家塚さんです。(ハロアルから帰国後の上越妙高駅にて)
ボランティア活動を立派にやり遂げた感が感じられるステキな笑顔ですね!  

この家塚さんのパワーと貢献する心と行動を大人の私も見習わなければならないと思っております。

家塚さん、本当にありがとうございます。

 

通学する高校に、支援物資をお願いするポスターを作製、貼ってくれて、オリジナルの回収ボックスまで作ってくれて、このボランティア活動を「持続」させてくれています。

そして、羽尾歯科医院 春日山に予防で通って頂いて下さる患者さんの中にも、歯ブラシや石けんなどの支援物資をもってきて頂き心から感謝しております。


↑「養命酒」の箱の中に支援物資の石けんが、患者さんの「思い」とともにいっぱい詰まっておりました。ありがとうございます。

これからも、ハローアルソン フィリピン医療を支える会への皆様のご協力のどよろしくお願い致します。

※最新速報
ハローアルソン フィリピン医療を支える会の紹介動画が、You Tubeにアップされました。

音楽つきですので、ぜひ、一度ご覧下さい。すばらしい作品に仕上がっております。

Hello Alson! 2018 フィリピン医療ボランティア You Tube動画(音楽付) → https://www.youtube.com/watch?v=gEjguApch2I