羽尾歯科医院 春日山のホームページの色合いが変わりました。

羽尾歯科医院 春日山の羽尾です。

「羽尾歯科医院 春日山」のホームページが「ブルー」を基調にマイナーチェンジいたしました。
もしよろしければ、お時間のあるときにぜひご覧下さい。

→ https://www.hao-dental.com/

「青」は、私の好きな色です。

また、当歯科医院のシンボルマークも「青いハート」となっております。

の心理的効果として、

・強い信頼感を与える

・血圧、体温、脈拍を下げる効果がある

・食欲を抑える

・知的で誠実な印象を与える

・気持ちを鎮静させ、冷静になれる

 

を好む人の特徴

・常に冷静で落ち着いた判断が出来る

・肉体派より頭脳派

・穏やかで平和的な人が多い

・一人の時間、少人数での集まりを好む

・内向的で自己探求する傾向

・ストレスや不満をため込みやすい

・誠実で真面目な人が多い

と言うことだそうです。

私に当てはまっているのかしら

ひっそりと、院内セミナー開催中です!

コロナ禍ではありますが、ソーシャルディスタンスをとりながら、

歯を「なおす」から「まもる」ための院内セミナーをひっそりと開催しております。

院長にも直接質問ができる、アットホームで気さくなセミナーです。

次回は、8月1日(土)12:45より開催いたします。
セミナーテーマは、「口腔ケアの重要性について」です。

みなさまのご参加をお待ちしております

あなたの歯を守るための院内セミナーの詳細は、「羽尾歯科医院 春日山」のホームページからご覧下さい。

ハロアルのホームページが新しくなりました!!!

この度、ハロー・アルソン フィリピン医療を支える会のホームページが新しくリニューアルいたしました!!!

ハロアルのNew ホームページはコチラ→ https://www.helloalson.com/

今回は、活動中の写真や、せきぐち団長からの熱い活動報告も掲載されております、ぜひご覧下さい!

「歯ブラシ一本で救える命がある。」
このことを、日本の高校生をはじめみなさんに知ってもらいたい。

「できる人ができない人のために何かをする。」

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しくなる。」

「あたりまえの『あ』から、ありがとうの『あ』へ。」

私が、この活動でみなさんから教えて頂いたこと、肌で感じたことです。

こんな時代だからこそ、国境を越えて世界中の人たちが協力し合って、笑顔を生み出してゆきましょう

新型コロナウイルス感染症対策について、みなさまへのお願い

新型コロナウイルス感染症対策について

羽尾歯科医院 春日山からの患者さんへのお願い

政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」において新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定されました。

この基本方針に準じて当院でも対応させていただきます。尚、当院では感染防止に対して十分な対策を講じておりますので、皆様におかれましては安心してご来院ください。

次の要件を満たす方はご注意ください。
また、次の症状がある方は、当歯科医院に来院前に「帰国者・接触者相談センター」に一度ご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナ・ウイルス感染症の流行地域から移動、帰国した方
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱やせき・息切れがあり、新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方

※「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
詳しくは以下のURLからご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

みなさまには、お手数をおかけしますがご協力のほどよろしくお願いいたします。

2020年 ハロアル歯科医療ボランティアの報告

今年2020年のハローアルソン・フィリピン医療ボランティア現地活動も無事に、そして充実して終えることができました。
今年は、総勢140名で現地医療活動を行ってまいりました。

  


私も今回は以前中学校1年生の時にもこの活動に参加し、今、高校生になった息子を含め地元高校生4名と一緒に参加することができ、みなさんからあずかった歯ブラシや石けんなどをみなさんの思いと共にフィリピンの恵まれない方々に届けることができ、大変嬉しく感じております。

高校生をはじめ一緒に参加した彼らが、驚いていたことのひとつに、フィリピンの人たちの「笑顔」がありました。

なぜ、このような貧しく、劣悪な環境にいながらもフィリピンのみなさんはいつもニコニコと笑顔でいるのだろうか?

そのことを高校生達は、この4日間のボランティア活動の中でひとつの答えを導き出してくれていました。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」と言うことを彼らと一緒に肌で感じ、フィリピンの方々から教えてもらったような気がします。


この体験は、私たちの一生の宝になると思います。


そして、みなさんに伝えたいことがあります!

自分の将来の夢や仕事を探すときに、参考にして欲しいことです。

「10代で何を肌で感じるか、20代で何を考えるかで人生のベースがきまる」のだと思います。

「肌で感じること」と言うのは、人とのコミュニケーションを通じて感じること、スポーツ、芸術、音楽、旅行、ボランティア活動、人の役に立つことです。

それらは、決してネットやSNSやスマホの情報、TVや動画、ゲームの「脳だけの刺激」では感じられないことなのだと思います。


今回のハロアルでは、活動中に高校生のスマートフォンを預かり、せっかく出会えた仲間との「会話」でのコミュニケーションを大切にしてもらう試みを行いました。

いわゆる「スマホ断ち」です。

スマホとは、一方通行のやりとりで本当の人としてのコミュニケーションはとれません。また、情報が一方的に入ってきて「情報過多」の不安な状況に陥りやすくなります。

そんなことより、自分の目で見た、肌で感じたこのハロアルでの四日間の出来事を周りの人たちに「伝える」ことも立派なボランティアですから、みなさんも地元の学校などで「歯ブラシ一本で救える命がある。」と言うことを、自分の声で周りの人に伝えていってください。


そしてまた、来年、「できる人ができない人のために何かをする。」と言う志を胸にハロアルで青春をボランティア精神を輝かせましょう